2009年02月17日

市の職員の人たちの身分は保証されているでしょうか?

市の状態について一番良く分かっているのは、市の職員の方々です。そして、住みやすい市にするための対策についても、もっとも熟知しているのは市の職員の方々です。
そこで、住みやすい市を作るには、市の職員の方々の身分が保証され、職員の方々の意見が反映されるような市政が必要となります。
つまり、市の職員の方々が心にゆとりを持ち、安心して働けると同時に、自分たちの意見が反映される市政でないと市民のことを良く考えるゆとりがなくなるからです。
小松の市政は、市の職員の方々が安心と自信と誇りを持って働ける職場を作り出しているでしょうか。


posted by しんじ at 11:25| 石川 ⛄| Comment(1) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

市民に開かれた市政になっているでしょうか?

最近「市民と語る会」や「教育長と語る会」など、市政の責任者と直接話し合いをする機会がもたれるようになりました。
ところで、この様な会では市民と市の責任者が、本音で具体的な話ができることが必要です。一方的な話し合いであったり、本音で話し合えない状態であったり、具体性のない曖昧な一般的な話し合いであったらそれは開かれた市政とは言えません。
市の責任者との話し合いは、本音で具体的な話ができるような状態になっているのでしょうか。
posted by しんじ at 20:30| 石川 | Comment(3) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小松の情報公開はしっかりとなされているでしょうか?

これからの市政には、しっかりとした情報公開が必要です。
市の借金がどの程度あるのか、どこに一番お金が使われたのか、小松市の一番の問題は何かなど、市民が知りたいと思ったことが遠慮なく聞けることが大切です。小松は本当にそうなっているのでしょうか。
posted by しんじ at 14:31| 石川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

小松の財政は、どうなっているのでしょうか?

さて、小松市には、立派な施設がたくさんあります。しかし、これらの施設を造るためには、お金が必要です。
ところで、小松市には、現在五百億円ほどの借金があるといいます。本当に市の借金は、この程度なのでしょうか。また、これらの内小松市が実際に返さなければならない金額は、いくらなのでしょうか。また、どこにお金が一番使われたのでしょうか。
もっとほかに優先的なお金を使わなければならないところはなかったのでしょうか。
posted by しんじ at 20:36| 石川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小松の施設は、便利にできていますか?

小松市には、隣の能美市にもない「小松ドーム」や「うらら」「児童会館」「航空プラザ」など、最近では新しい野球場もできています。
ところで、これらの施設はどの程度利用されているのでしょうか?
また、これらの施設は、住みやすい市にするために本当に必要な施設だったのでしょうか?もっと必要とされる施設はなかったのでしょうか?
posted by しんじ at 13:39| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小松は住みやすい市でしょうか?

最近の若い世代に「小松に住みたいと思いますか?」とたずねると、
隣の能美市に住みたいという声が聞こえてきます。
事実、小松市の若者人口の割合と、能美市の若者人口の割合を比べてみると、能美市の若者人口の割合が多くなっています。
つまり、小松では若者が、能美市よりも減少していることになります。
これは、なぜでしょうか?
保育料、教育費、市民税、水道料金など、小松市の場合はどうなっているのでしょうか?
posted by しんじ at 08:43| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

事務所開き

連合後援会の事務所開きを800名の参加のもと挙行しました。
生憎の小雪もようでしたが、最後まで全員が熱心聞いてくれました。

いよいよ、選挙本番の始まりです。3月下旬の投票までもう2ヶ月しかありません。皆様方のご支援をお願いいたします。

当日、小生が話した内容を簡潔に下記します。

1.冷え切った小松市をみんなの熱意で熱く燃えるまちに再生しよう。
将来のい小松市を支える若い世代や、産業のまち小松の旗頭の企業が他市町へ移転しているのは、行政のお客様から見放されているということ。
こんなメンデ状態で子孫に小松市を引き渡せない。
後世にどういう小松を遺すかを問う選挙になります。

2.小松市再生の3つの考えをお話します

  (1)若い世代からお年寄りまで愉快に安心して暮らせるまちへ再生します。
  (2)北陸の中心都市に再生します。
  (3)市民と市役所との絆と信頼関係を再生します。

3.しかし、新幹線金沢開通まであと5年しかない。
スピ−ドあげて再生に取り組むため、市民総がかりで小異を捨て大同につきまい進しようではありませんか。

4。前回の敗戦より4年間、足らざる点を補ってきました。市内くまなく一軒ずつ訪ねてきました。「このままじゃ だちかん」と多くのの市民が叫んでいます。
市民パワ−を爆発せましょう。  

事務所は「小松市宝町25 和田しんじ後援会事務所 0761-23-3550」ですのでお気軽のお尋ね下さい。

posted by しんじ at 20:31| 石川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | マニフェスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

街頭で対話

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今日までに15回の街頭演説を行ないました。
この日はあいにくの寒風と雪のなかでしたが、熱い思いを各会場で訴えました。
立ち止まったり、通行中の自動車からも手を振ってくれる市民が多く手ごたえを感じました。
「がんばれ」「期待しているよ」とこれからの活動のエ−ルをいただいた。

さて、市民と行政との対話には様々な手法はあるが、このように「街頭で直に対話する」ことも意義がある。
次回は皆さんのまちで出会うかもしれません。お気軽にお声をおかけ下さい。
posted by しんじ at 21:45| 石川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マニフェスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

賀春

新年おめでとうございます。
大晦日から紅白を見る間もなく、三が日が瞬く間に過ぎた。皆さんはいかがお過ごしでしたか?
年賀状には「百年に一度」という金融不安と生活崩壊を嘆く言葉が多くありました。働いている人も企業もしんどい。

こんな時こそ、市役所や霞ヶ関が市民国民を守るというメッセ-ジと政策発動が求められます。
とくに、若い世代が夢を実現していくことを最大限応援していく姿勢を打ち出していくことが大切だと痛感しています。
お一人おひとりの生活と夢を支えていく行政が求められている。

私は「心をこめた政策実行」と住む、働く、学ぶを満喫できる「強い小松を再建する」ことを政策の基本においています。

これからの3ヶ月の選挙選を市民の皆さんとともに、「新たな小松づくり」の助走期間として、しっかり歩んでまいります。

アメリカは「Change」で新たな政治が始まります。
小松市では「市政を変えるのは、今回の市長選が最後のChance」であると市民の皆さんの共感をいただけるようお願いして参ります。



posted by しんじ at 20:40| 石川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | マニフェスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

友情

出馬表明して3週間。
多くの方々にお支え戴いていることに深く感謝しています。

同窓会も何度かやっております。幹事の皆さんにはご苦労をおかけしました。多数集まってくれ、戦闘意欲は「4年前を超えています」。
勝利に向け磐石な態勢が固まりつつあります。

さて、「記憶する⇒考える⇒学び合う」へと教育体制も変わりつつある。
「学びあう、支え合う」ことで友情が育まれると思う。
同輩、先輩後輩との友情が人生の最大の財産になっています。

平成大恐慌とも言われる昨今。苦しいときほど「人材育成に努めてきた先人」を見習い、私たちも「人を育てる」ことに政策の重きを移していきたい。
学習要領が変わります。
地方自治体の取り組み方次第で、子どもたちの学力、人間力などに格差が出る時代が来ます。
これをチャンスにして、「小松で育った子どもたちは日本一だ」と賞賛されるようにしていくことが和田慎司の役割です。

posted by しんじ at 09:31| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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