2012年02月12日

好循環に向かって

大震災から11ヶ月。東北への支援、一時避難の方々へのお支えなどしっかり継続しています。
小松市民へのあんしん感の増大は優先課題であり、『減災、免災』の思想でこれまで進めてきました。
3年かかりましたが、県下最悪の校舎耐震化率も90%を超え、24年度で100%となります。
水防、雪害など毎年めぐる災害もあります。地域や市民の協働社会向上に向かって日々皆さんと語り合い進めてまいります。

さて、法政大学で「各県ごとの幸福度」が発表され、小松市でも同じ基準で模擬診断をいたしました。北陸3県が全国でトップ3になりましたが、小松市はさらにその上に位置できました。
40項目は、「災害、あんしん」、「生活、働く」「健康、医療」などに分類されます。
強みをさらに高め、弱い点の改善を図っていきます。

産業、観光交流、スポ-ツ、自然環境、医療、人口など多くの指標で好循環に変わっています。
これからも市民はじめ民間感覚で、スピ-ドを高めてまいります。

『温故知新』長い歴史に感謝と反省を持ち、これからの小松市の成長に自信をもっていきましょう。


posted by しんじ at 08:55| 石川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

新年にあたって

今日は成人の日  小松市でも1072名が20歳になられました。
日本の復興、世界の発展はこの若い世代が新たな潮流を作り、それぞれの青春時代を謳歌され人生に大きな花を咲かされんことを願い、また大いに応援していきます。

21世紀は不透明の時代といわれ、早12年が経過しました。
政治的に経済的に、そして地球規模の災害など難関がありますが、いまこそ「小さな器の中の議論でなく、未来志向で語って」いかねばなりません。

小松市は昨年6月、2020年ビジョンを発表し、市民の皆さんとベクトルを合わせ突進していきましょう。

努力を惜しまず、後ろ向きな行動でなく、成せばなるとの精神で前進しましょう。

『まちの新しい形 と イメ−ジアップ』を大黒柱にして進めていきます。
 新聞、TVや議会などをご覧いただきどんどんご意見ください。
また、昨年は200回に及ぶ市民の方との懇談会を行いました。
今年もすでに予定がいっぱい。 直接対話もこれからの協働社会の行政にとって重要です。
皆さんからの「懇談のお申し出」をお待ちしております。

posted by しんじ at 11:42| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

市長の多選は良いことでしょうか?

最後に、あえてこの問題を取り上げてみたいと思います。
アメリカの大統領の任期は、二期八年までです。
それは、政権が長期化すると、最初はどんなに良い政治であっても政権が長く続く間に、利害関係者との癒着などの問題が起こりやすくなってくる、と考えられるからです。
また、一方で政権が長く続くと、良い後継者が育たないという問題も発生してきます。
それで、最近では地方政治の長の任期を、法律で三期までに制限しようということがさかんに議論されるようになりました。
皆さんはどう思いますか。
posted by しんじ at 15:46| 石川 | Comment(5) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市の職員の人たちの身分は保証されているでしょうか?

市の状態について一番良く分かっているのは、市の職員の方々です。そして、住みやすい市にするための対策についても、もっとも熟知しているのは市の職員の方々です。
そこで、住みやすい市を作るには、市の職員の方々の身分が保証され、職員の方々の意見が反映されるような市政が必要となります。
つまり、市の職員の方々が心にゆとりを持ち、安心して働けると同時に、自分たちの意見が反映される市政でないと市民のことを良く考えるゆとりがなくなるからです。
小松の市政は、市の職員の方々が安心と自信と誇りを持って働ける職場を作り出しているでしょうか。
posted by しんじ at 11:25| 石川 ⛄| Comment(1) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

市民に開かれた市政になっているでしょうか?

最近「市民と語る会」や「教育長と語る会」など、市政の責任者と直接話し合いをする機会がもたれるようになりました。
ところで、この様な会では市民と市の責任者が、本音で具体的な話ができることが必要です。一方的な話し合いであったり、本音で話し合えない状態であったり、具体性のない曖昧な一般的な話し合いであったらそれは開かれた市政とは言えません。
市の責任者との話し合いは、本音で具体的な話ができるような状態になっているのでしょうか。
posted by しんじ at 20:30| 石川 | Comment(3) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小松の情報公開はしっかりとなされているでしょうか?

これからの市政には、しっかりとした情報公開が必要です。
市の借金がどの程度あるのか、どこに一番お金が使われたのか、小松市の一番の問題は何かなど、市民が知りたいと思ったことが遠慮なく聞けることが大切です。小松は本当にそうなっているのでしょうか。
posted by しんじ at 14:31| 石川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

小松の財政は、どうなっているのでしょうか?

さて、小松市には、立派な施設がたくさんあります。しかし、これらの施設を造るためには、お金が必要です。
ところで、小松市には、現在五百億円ほどの借金があるといいます。本当に市の借金は、この程度なのでしょうか。また、これらの内小松市が実際に返さなければならない金額は、いくらなのでしょうか。また、どこにお金が一番使われたのでしょうか。
もっとほかに優先的なお金を使わなければならないところはなかったのでしょうか。
posted by しんじ at 20:36| 石川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小松の施設は、便利にできていますか?

小松市には、隣の能美市にもない「小松ドーム」や「うらら」「児童会館」「航空プラザ」など、最近では新しい野球場もできています。
ところで、これらの施設はどの程度利用されているのでしょうか?
また、これらの施設は、住みやすい市にするために本当に必要な施設だったのでしょうか?もっと必要とされる施設はなかったのでしょうか?
posted by しんじ at 13:39| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小松は住みやすい市でしょうか?

最近の若い世代に「小松に住みたいと思いますか?」とたずねると、
隣の能美市に住みたいという声が聞こえてきます。
事実、小松市の若者人口の割合と、能美市の若者人口の割合を比べてみると、能美市の若者人口の割合が多くなっています。
つまり、小松では若者が、能美市よりも減少していることになります。
これは、なぜでしょうか?
保育料、教育費、市民税、水道料金など、小松市の場合はどうなっているのでしょうか?
posted by しんじ at 08:43| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小松をチョッと考えてみませんか! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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