2008年10月25日

頼れる病院とは

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秋晴れの下、薬草観察会に参加した。私たちの身近にある雑草と考えていたものが「薬草」でと知り一同大いに感心させられた。(写真左右)

自分自身も以前から数種の薬草茶を嗜んできたが、憩いの森周辺には30種もの薬草があり驚く。
憩いの森というよりも「薬草の森」と呼んだほうが人気が出そうだ。

ヨモギは浄血に、ドクダミは化粧水、スギナは利尿に、役立つ。秋の野原に黄色く目立つ背高泡立ち草は薬害に効くことを知り、自然界の不思議に驚く。
メンバ全員が最も興味を持った薬草のは「イチョウの葉はボケ防止に効果がある」ということだった。

さて、全国各地での公立病院の廃止や医師不足がニュ−スになっている。
我が小松市ではどうだろうか」と考えてみたことはありますか?
小松市予算書から考察しますと、
・平成19年度は、4億2千万円の赤字
・これまでの累損は43億円、

赤字幅が広がってきており、大きな改善が求められます。
一方、利用者からの不満が多く聞かれることも事実であり、満足度を高める工夫も急がれます。

医療と介護、そして教育はこれからの行政の3本柱です。厳しい経済情勢がますます生活の不安を増徴しています。「市役所が市民を守る」という最大の原則を約束します。

傷口が拡大する前に問題点を公開し、全市民が参画し、より良い方向へ改革を進めて行きましょう。



posted by しんじ at 12:29| 石川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 医療、福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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