2011年12月24日

クリスマス寒波

いま外は、寒波襲来
今年は多くの災害があり、悲しい一年でした。
大震災から9ヶ月半。慌しく小松市内への警戒体制をしき、現地への消防隊の派遣、成田空港に着陸できず小松空港に臨時着陸した国際線2便の対応など矢継ぎ早に職員や関係部門が一丸となって処理し続けました。
今も、福島県を中心に小松市へ一時避難されている方は、50名に及びます。一日も早くふるさとへ帰還できるよう、国民挙げて支援していくことの大切さを感じています。

さて、1月末には10年ぶりとなった大雪もありました。
幸い人的被害や家屋等に大きな被害はありませんでしたが、今冬もその教訓を活かし、除雪企業や町内会の方々と連携し冬将軍と戦っていきましょう。
企業や市民のい皆様には大雪の場合、自宅前の除雪や可能な限り時差出勤など混雑を軽減するようご協力もいただけるよう呼びかけております。

「協働の時代」でもあります。雪国小松市には毎年訪れる大雪という災害を市民一丸となって軽減することが、もしものときの大災害時には『強い絆』となると思います。

あと1週間で大晦日です。より良い新年をお迎えできるようお祈り申し上げます。


posted by しんじ at 17:34| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あんしん、安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

耐震化

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遂に、ハイオクガソリンが200円台になった。秋波が来る頃には値下がりする憶測があるが、当分、暑い夏が続く。

さて、地震が多いのが気にかかる。昨春能登半島地震では門前町へボランテイアに出向いた。四川地震では多くの学校が倒壊し幼い命が奪われたことは痛恨の極み。

わが町の小中学校の耐震化率が極めて低いことにビックリ。
耐震化率は36%であると市役所が発表したが、小中学校35校中では、OKが13校、不合格が22校と多数になる。
因みに、石川県の小中学校の耐震化率は60%、全国では62%。
小松市は県内の市ではワス−トレベルである。

小松市はどこの学校がOKか不合格かを公表しないと決めたが、PTAでは議論が百出。
せめて、耐震化100%の計画は明示してもらいたい。

学校のほかに、保育園・幼稚園や学童クラブなど子供関連の施設はあまたある。
命を尊重する行政の実現を望む。
あんしん第一が、最低限の定住策であることは言うまでもない。


posted by しんじ at 21:19| 石川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あんしん、安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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