2010年05月13日

お旅まつり

昨夜(12日)からお旅祭りがはじまりました。
日吉神社の大神輿が神渡りを行い、町の平安を祈りました。
とくに、数年前からの「おんな神輿」の粋のよさに大いに盛り上がる。

今日(13日)から16日までは「曳山こども歌舞伎」が上演されます。ご高覧あれ!!

出演する子供たちと話していると、「何としっかりもの」と感銘する。小さな役でも「見せ場をしっかり演じる」との覚悟と役割認識を持っているのは、将来楽しみだ。
”いまの子供は、、、、”との論調が多いのには、一部一面しか見ていないと思っていたが、子供たちの迫真の演技をご覧ください。
今の大人たちができうる限りのことをやり遂げましょう。
あとに続く世代がしっかりやってくれます。

15日18時には曳山8基が小松駅前に揃います。ライトアップされた200年前に建造された華麗な曳山も見逃せません。


posted by しんじ at 06:12| 石川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | まちの自慢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

道場六三郎さん来松

道の駅が蓮台寺ICに来年4月に竣工します。
名称は公募の中から「こまつ木場潟」に決定いただきました。

レストランメニュ-や弁当や名産品などの創作や販売PRなど、これからの4ヶ月が正念場です。

今日、和食料理家の道場六三郎さんに来松いただき、道の駅の創作料理検討チ-ムメンバ30名との意見交換を行い、あわせてメンバの料理を試食してもらいました。

小松の郷土料理の豊富さと味に感心され、メニュ−のメインにすることになると思われます。
道場さんからは、米ぬかを活用したおにぎりをその場で調理戴き、これを「(仮称)六さんおにぎり」とでも命名し販売できることになりそうです。
また、「小松うどん」再生メンバにも参加してもらいました。
来春には新たな名物が誕生しそうです。

皆さん、市民総がかりで「料理、うどん」など小松名物を育てようではありませんか!

posted by しんじ at 16:24| 石川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | まちの自慢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

正蓮寺町がおもしろい

正蓮寺ではカタクリの花が満開です

正蓮寺町の山あいに野生のカタクリが増殖しています。多くの愛好家がカメラ片手に散策しています。

町の入り口では「ふれあい農園」がオ−プンしています。すでに家族連れで賑わっています。一区画が年間3万円とか。その隣には「町民有志による”果樹園”もあり、10品目が収穫されるとか。昨年訪れたときにはリンゴを馳走になりました。

正蓮寺は20世帯の小さな町。でも、お金をかけずにみんなで工夫して「自分の町を売り込んでいます」
さらに、貸し農園で収入も得るようになりました。

小松市も貪欲に「国内外に売り込みます」  その先頭に立ってセ−ルスしていきます。
木場潟・白山などの自然、文化・食などネタはいっぱい。
皆さんも一緒に「小松市役所に設置します”営業部”」で働きませんか!
posted by しんじ at 23:23| 石川 | Comment(4) | TrackBack(0) | まちの自慢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

80年と85歳

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ラジオ体操が始まって80年になるイベントに参加した。(写真左)
早朝より200名余が吉田指導員のもと体操した。私も子どもの頃から50年お世話になった日本独特の国民的な柔軟体操だ。
80年で3万日、一日一日の積み重ねの大切さを痛感。
さて、今の子どもたちは骨折しやすいようだ。校庭の芝生化など柔軟な対応が必要だ。

例年の旧鵜川遊泉寺駅跡の桜保護活動を主催した。町会やコマツの50名に参加していただいた。     (写真右)
このソメイヨシノの老木は樹齢85歳になる。
丁度、日本人女性の平均寿命と同じになった。この桜の寿命を延ばしていくことで、日本人の長寿が更に伸びていくことを願っている。
長寿社会のシンボル的な桜として健康長寿のまち、小松市をPRしていきたい。


posted by しんじ at 21:20| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まちの自慢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

DONDONまつり

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今年はどんどん祭り33回目。半日街中を散策し多くの皆さんと交流した。

当初は商工祭がメインで産業、商業の繁栄がメインだったと記憶している。
商店街や企業の「あんどん行列」や街中を踊り歩く「輪踊り」は秋の夜長を存分に謳歌できた。いまは廃止され、舞台での音楽発表や道路でのヨサコイソ−ランに変わっている。
今も昔も「踊らなくては損々」という参加している人たちの笑顔が素敵だ。

さて、11万人の観客という主催者発表には疑問あるが、「小松市らしい色彩が少ない」ことは大いに改めていきたい。

例えば、どんどん祭りが行なわれた10月12日は小松のまちを築いた前田利常公が小松城でなくなられた命日です。
(その後、国府で荼毘に付され=写真左、金沢の宝円寺で葬儀の後、野田山に埋葬されています)

初代利家は金沢、2代利長は高岡、3代利常は小松、のシンボルにし、利常公を前面に出した時代行列もさらに楽しそうです。

そして、”芸術の秋”をもっとエンジョイしましょう。
絹織りものの小松でフアッション、瓦のオブジェ、陶芸、味覚の秋など小松の自慢をアピ−ルしましょう。(写真右は鬼瓦創作ア−テイスト) 音楽もおどりもいっぱい。
もちろん、曳山歌舞伎も特別上演します。
市民もまちもどんどん成長出来るよう総がかりで作り上げましょう。

駐車場には「金沢や県外ナンバ」が見当たらないことからも近隣住民の参加に止まっていた。
県内外の多くの人たちや祖父母に会いに来る家族で賑わう北陸最大の”秋祭り”にしましょう。
来年から大きく変わりますよ。
posted by しんじ at 13:46| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まちの自慢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

名物に

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地場ブランドや地元の名物について考えて見ましょう。 今日は”銘菓”について。

宮崎では「そのまんまブ−ム」が好調で、先日”そのまんまチョコ”をもらった。(写真左) 知事の似顔絵が
トレ−ドマ−ク。でも、味はいまいちだが、、、よく売れているらしい。

小松駅前で「文蔵まんじゅう」を3年前に復元した店主がいます。(写真右)
酒饅頭で好みの深い味わい。江戸時代からの小松名物で、能狂言の「文蔵」が由来だとのこと。

小松の銘菓は数多い。栗蒸し羊羹、りんず餅、チョコ饅頭、、等々、生菓子も好物だ。
小松は粒餡、こし餡など”餡子”も名産で全国に配達している。

皆さんもお出かけのときは、小松銘菓をお土産にしませんか。
市民総がかりで名物、我がまち自慢の銘菓を育てましょう。
posted by しんじ at 21:06| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まちの自慢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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