2009年05月12日

自然に親しもう

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鈴ケ岳の水芭蕉生育の除草作業に20名のメンバと出かけた。
五月晴れのもと、もくもくと作業を続けた。自然はすごい。年々水芭蕉の株が増えており、清流のお陰でワサビも成育しだした。

西出翁がはじめた新たな名勝地・水芭蕉づくりは10年で見ごたえあるものに育った。
県外からの登山者グル−プも暫し見とれている。

一人が考え実行し、それを応援するものたちが支えることで大きな成果を上げることができる。最初に「井戸を掘った西出翁」に心より敬意を表します。

多くの方々から「市政の改革」につい叱責や提言をいただいています。
「そのとおり、もっとも」との意見が多く、感謝いています。
皆さんも後世から「井戸をった人」といわれるよう共に考え実行していきましょう。
ピッチを上げ実現していきますので、お任せください。



posted by しんじ at 20:45| 石川 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 環境、農林水産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

日本海を守る

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日本海の向うでは「北京オリンピック」の熱戦が続いている。谷本選手、北島選手はじめ日本アスリ−トの活躍は猛暑を吹き飛ばしてくれる。

さて、日本海は私たち日本人の”母なる海”です。多種類のキトキトな魚介はもちろん、日本海があるおかげで高温多雨の温暖な気候とおいしい水資源は日本の宝である。

この日本海がゴミで汚れてきている。他国からの漂流物、国内の河川からの廃棄物などおびただしい。
年に数回はゴミ回収などに参加しているが、海のゴミの70%が河川から流れ込んでいると聞き、一人ひとりの意識と行動が問われる。

日本海が汚染されれば、漁獲高や農産物の出来映えにも大きな悪影響が懸念されます。
さあ、小松市民だけでなく国民総がかりで、さらに環日本海の国々と協同で日本海の環境を守る運動を強固に進めたい。


今日の日本海は穏やかに青く輝いている。(写真左) 向う岸では拉致や人権問題など前近代的な国家犯罪が止まない。
日本海を”命の母”とする国々や国民が心から連帯できるよう、様々な交流も活発化しなくてはいけない。
posted by しんじ at 13:16| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境、農林水産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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