2008年12月23日

友情

出馬表明して3週間。
多くの方々にお支え戴いていることに深く感謝しています。

同窓会も何度かやっております。幹事の皆さんにはご苦労をおかけしました。多数集まってくれ、戦闘意欲は「4年前を超えています」。
勝利に向け磐石な態勢が固まりつつあります。

さて、「記憶する⇒考える⇒学び合う」へと教育体制も変わりつつある。
「学びあう、支え合う」ことで友情が育まれると思う。
同輩、先輩後輩との友情が人生の最大の財産になっています。

平成大恐慌とも言われる昨今。苦しいときほど「人材育成に努めてきた先人」を見習い、私たちも「人を育てる」ことに政策の重きを移していきたい。
学習要領が変わります。
地方自治体の取り組み方次第で、子どもたちの学力、人間力などに格差が出る時代が来ます。
これをチャンスにして、「小松で育った子どもたちは日本一だ」と賞賛されるようにしていくことが和田慎司の役割です。



posted by しんじ at 09:31| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

身近なノ−ベル賞

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ストックホルムではノ−ベル賞授賞式が近づいている。4人の日本人が栄誉に浴することは誇らしい。
その中でも、益川博士の表現はほほえましくノ−ベル賞を身近に感じさせてくれたことが最高の演技賞かもしれない。

先日、内灘町役場に出かけた。地元の小学生による環境発表会があった。「河北潟の未来」について夫々の思いを堂々と発表する姿は「正しく身近にあるノ−ベル賞」だと感じた。

私も子どもの頃、植物や昆虫や鉱物の観察に没頭したことを思い出す。
今でも花木や昆虫、石ころが大好きだ。自然なものほど「不思議な生態や形」をしている。ノ−ベル賞的な発見は身近のあるものです。

私たちの住む小松には自然がいっぱいだ。子どもたちには好奇心を培っていける学習システムに事欠かない。
あとは、良き指導員とサイエンス(理科)の興味を持続できる教材や施設をしっかりと充実させていきます。

posted by しんじ at 22:07| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

若い世代の流出

若い世代が小松市から脱出している。
次の子供比率の数値をじっくり見てほしい (出所:北國新聞より)

          1997年  2007年  差異
     小松市  16.1%  15.1%  △1.0 
     能美市  16.7%  16.7%   0.0
     川北町  16.7%  20.0%  +3.3%

**子供比率とは 人口に占める「0−14才の比率」**

若い世代が小松から離れているというお話は皆さんも聞かれていると思います。
10年前は、ほぼ同じ16%台だった子供比率は、10年後の2007年には小松市と川北町では5ポイントの大差となった。

事実、知人の子弟も祖父母や両親を小松に残したまま、辰口、川北、白山市に転出した事例は多い。
小松市内は寂しくなったとの印象を裏付けるデ−タでもある。

これは、@には、子供政策に格差があるということ。医療費補助や保育園補助など安心面。 Aには、固定資産税を含め住宅取得時のコスト高 Bには、水道料や介護保険な公共料金、、、など経済的な格差が大きな要因だろう。

問題はこれからどうするかということ。
市民が住みたい、住み続けたいと考えている政策と現実はギャップがあるから。
皆さんからも、その歯止め策、挽回政策を求めたいと思います。
子供たちや若い世代の元気な声が聞かれ、希望を持って活動する姿が見られる小松に戻しましょう。

swada@tvk.ne.jp

私の思いは次号で、、、皆さんのご提案をお待ちしています。
posted by しんじ at 22:38| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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