2008年02月18日

二つの集会

ブログ021501.jpg             ブログ021502.jpg

まず、前ブログの「小松検定問題」の解答を下記します。

問1、「本光寺の鐘の回数は?
  答え「毎日11回鳴らされます」なお、この鐘楼は300年の歴史があり文化財としても価値があります。
問2、「四神が描かれている曳山は?」
  答え「八日市町の曳山」220年前の寛政年間の作。那谷寺の鐘楼を形とった唐門式二重屋根が特徴。
問3、「安宅住吉神社にある句碑は?」
  答え「塩田紅果句碑」他に与謝野晶子歌碑、森山啓文学碑がある。全国唯一の難関突破の守護神で
    受験生らの参拝が多い。
問4、「石川県でうどん屋を最初に開業した人は?」
  答え「和田長平さん」 加登長の創始者でもある。小松うどんは細麺で柔らかいのが特長。
問5、「酢の権威飴山實氏の句集は?」
  答え「おりいぶ」1959年作。 「雨蛙とびかふ羅漢浄土かな」など素朴な俳句が多い。


さて、2日続けて暮らしに関わる二つの集会に参加し、自分の意見も述べてきた。

来年5月から開始される「裁判員制度」(写真左) 私たち市民も選任されれば裁判員として刑事事件の裁判を行なうことになる。法律知識や人を裁くことへ躊躇など不安を持つ人は多い。

模擬裁判が行なわれたが多面な質問・コメントがあり、時間オ−バ。判決を出す難しさを認識した
導入までまだまだクリアしなくてはいけない課題が多い。

これまで7年間活動してきた「寺子屋フオ−ラム」の最終回に参加した。(写真右) 石田寛人さんの「我々が先祖から引き継いだもの」基調講演のあと「小松の未来に残すもの」のテ−マで座談した。
石田さんの「自然や食、産業に恵まれてきた小松だが、いま後退しているとしたら”大問題”」とのお話に”ドキット”させられた。

「未来に残すもの」では具体的な話が少なく、小松市としても焦点が絞られていないようだ。ハコモノへの税金投入が目立つ小松だが、”文化は一日にしてならず”のとおり持続的な取り組みを自分も続けていきたい。

平成の時代に生きる大人たちがしっかりし、こまつの宝をさらに磨き上げ、未来につないでいこう。


posted by しんじ at 11:17| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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