2010年04月04日

小松市の実力は?

小松市が大変だ」とマスコミによく取り上げられる。
注目されることは良いこと。でも表面だけ見ていないだろうか?
皆さんはどのように考えられますか。

この3月に高校を卒業された400名も2月はじめには県下で(いや全国でも早い)就職内定100%も達成した。自分の希望に必ずしも添えていない学生もいましたが、それも産業力が強いことの表れではないでしょうか。
昨年就任以来企業を回りお願いしてきた成果も若干あると自負している。

さて、「まちの賑わい」ということ市民の皆さんからご指摘を受けています。消費スタイルが大きく変貌している時代にあって、時代に乗り切れない」のは実力不足だと猛省からはじめている。

「まちづくり」は「まち(待ち)」ではいけない。
コマツ工場には全国や世界各地からコマツ関係者が年間通じて大勢こられる。ピンチはチャンス。まちの形が変わります。
小松駅周辺のにぎわいは小松市のイメ−ジに直結します。

今年は市制70周年で記念事業が目白押し。
観光や文化・スポ−ツ交流で小松市のお宝を磨きます。新たな産業も創出できます。

市民皆さん総がかりで「小松の実力を高めて」まいります。


posted by しんじ at 15:41| 石川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済、交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KOMATSU 小松工場 跡地活用策

(グッドニュース!!!)
 過日、コマツ(株式会社小松製作所)が小松駅前の工場跡地を「テクノトレーニングセンター」として活用すると提案したと聞いて大変嬉しく思いました。変な商業施設が入るより遥かに素晴らしい事だからです。これも小松市の「実力」といえるでしょう。

 しかし、民間会社がいつまでも採算の悪い施設を維持していくのは困難です。小松市民と共に繁栄するような戦略・戦術が必要と考えこの提案をさせて頂きます。

(提案)
@ この施設に、環日本海・東アジアから学ぶ意欲のある人々・留学生を受入れます。
A 建設機械の展示場を併設すればさらに賑わいます(出来れば中古建機、実習もーーー)。
(*)人の行き来が増えれば自然と街は活性化すると考えます。

(実現に向けての課題)
@ 私が社長であればこの施設の採算性を重視します。儲かれば売却しません。
A 人がドンドン集まる施設でなければ小松市が活性化しません。
B 留学生の受け入れを行政レベルで積極的に支援しなければなりません。
C 留学生を広く受け入れるため、市民レベルの理解・協力が必要です。

(提案を思い立った理由)
@ 別府・立命館アジア太平洋大学は半数以上が外国の若者です。街が元気だそうです。
A 環日本海沿岸・東アジアとの交流が活発になると小松空港の活性化にも繋がります。

(小松市民全員で東アジアの建築・工科大学校を創ろう)
  小松市を、そして新しいテクノトレーニングセンターを、世界に門戸を広げた!
“Komatsu Institute of Construction Technology”
 とすべく、市民一丸となって育てていくのが小松活性化の早道だと考えます。

以 上
Posted by おかの まさのり at 2010年05月10日 21:44
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