2009年05月12日

自然に親しもう

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鈴ケ岳の水芭蕉生育の除草作業に20名のメンバと出かけた。
五月晴れのもと、もくもくと作業を続けた。自然はすごい。年々水芭蕉の株が増えており、清流のお陰でワサビも成育しだした。

西出翁がはじめた新たな名勝地・水芭蕉づくりは10年で見ごたえあるものに育った。
県外からの登山者グル−プも暫し見とれている。

一人が考え実行し、それを応援するものたちが支えることで大きな成果を上げることができる。最初に「井戸を掘った西出翁」に心より敬意を表します。

多くの方々から「市政の改革」につい叱責や提言をいただいています。
「そのとおり、もっとも」との意見が多く、感謝いています。
皆さんも後世から「井戸をった人」といわれるよう共に考え実行していきましょう。
ピッチを上げ実現していきますので、お任せください。



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posted by しんじ at 20:45| 石川 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 環境、農林水産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日の夕刊で、小松市議会運営委員会では議員の夏の賞与を削減しないことを決めたことのこと。議員の給料が今でもまだ高すぎると思っている市民には開いた口がふさがらない。市の職員の賞与を減額するのであれば先ず率先垂範するのが市議会議員であるべき。小松の市政を壊してきたのは、実は市会議員たちであることがこれで明白となりました。馬鹿な議員達を何とかする方法はないのでしょうか。
Posted by 怒り心頭の市民 at 2009年05月25日 20:43
小松市議会議員は本当にあきれて開いた口がふさがらないくらいです。
賞与の問題にしてもしかり、そのことに関しても反対の意見を言えない議員、問題になりません。
また市長の車を平然と使用している馬鹿な(公私混同も甚だしい)者もいるとか・・
市民は見ています。頑張ってください。選挙公約を達成することを応援します。
Posted by 小松市民の一人 at 2009年05月29日 17:26
今朝、今月22日の市議会団体傍聴の名簿を出しに西口から市役所に入りました。
ドアの向こうから来た人に「おはようございます」と声をかけられて、はっと顔をあげると市長でした。
思わず挨拶を返しながら、不明を恥じました。
それからちょっと意地悪い気持ちになって、すれちがった人が挨拶するかな?と思って3階まで行き、帰ってきましたが、途中で会った職員男女各1名も某市議も誰も私なんかにおはようなんて声はかけてもくれませんでした。
市民はお客様なんかじゃなくても良いのです。
対等な関係において、わたしはこれから(今までは掃除のおばさんにだけ感謝をこめてしていた)挨拶を市役所ですれ違うすべての人に返せるよう努めたいと思いました。
22日に団体傍聴しに行きます。楽しみです。
Posted by もしもしさん at 2009年06月16日 11:08
もしもしさんのコメント、嬉しいですね。しかし、考えてみると、市長のご挨拶はノーマルでご挨拶のないその他の方はアブノーマルです。どっかの企業をたずねたときのことと考えてみてください。一事が万事と申します。市議会議員さんも職員も自分の立場が良く分かっていないのです。これは民主主義国家の姿ではありませんね。
Posted by Dreams Come True at 2009年06月18日 21:51
挨拶はいいですね!
笑顔で「こんにちは」・「お先に失礼します」といえばそれだけで職場は変わっていきます。市役所も徐々に変わっていくでしょう。
私は接客業の管理職をしています。挨拶の重要性と、そのインパクトの大きさは実感しております。
特に「上」は相手から挨拶されるのが当たり前とおもいがちです。これは大間違いです。
「上」が挨拶するようになると、みんなが笑顔で挨拶するようになります。小松市役所の職員の方々が黙って挨拶しないのは改めるべきです。
職員の皆様は、何も「我々はお上」とは思ってらっしゃらないでしょうから!
あとは、来庁者を発見したら、笑顔で、大声で「こんにちは(゚▽゚)/」「おはようございます」と言ってください。市民の見る目が少しづつ変わっていきます。
小松市長が自ら挨拶をされてるとのこと、本当に素晴らしいことだと思います。上杉鷹山の故事、一粒の炭火・火種を思いだします。
和田市長、これからも大声での挨拶、是非に、是非にお続け願います。
/おかの まさのり
Posted by おかのまさのり at 2009年06月22日 00:03
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