2009年01月26日

事務所開き

連合後援会の事務所開きを800名の参加のもと挙行しました。
生憎の小雪もようでしたが、最後まで全員が熱心聞いてくれました。

いよいよ、選挙本番の始まりです。3月下旬の投票までもう2ヶ月しかありません。皆様方のご支援をお願いいたします。

当日、小生が話した内容を簡潔に下記します。

1.冷え切った小松市をみんなの熱意で熱く燃えるまちに再生しよう。
将来のい小松市を支える若い世代や、産業のまち小松の旗頭の企業が他市町へ移転しているのは、行政のお客様から見放されているということ。
こんなメンデ状態で子孫に小松市を引き渡せない。
後世にどういう小松を遺すかを問う選挙になります。

2.小松市再生の3つの考えをお話します

  (1)若い世代からお年寄りまで愉快に安心して暮らせるまちへ再生します。
  (2)北陸の中心都市に再生します。
  (3)市民と市役所との絆と信頼関係を再生します。

3.しかし、新幹線金沢開通まであと5年しかない。
スピ−ドあげて再生に取り組むため、市民総がかりで小異を捨て大同につきまい進しようではありませんか。

4。前回の敗戦より4年間、足らざる点を補ってきました。市内くまなく一軒ずつ訪ねてきました。「このままじゃ だちかん」と多くのの市民が叫んでいます。
市民パワ−を爆発せましょう。  

事務所は「小松市宝町25 和田しんじ後援会事務所 0761-23-3550」ですのでお気軽のお尋ね下さい。



posted by しんじ at 20:31| 石川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | マニフェスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
能美市長戦告示(1月25日)投開票(2月1日)

気になる隣町の市長戦が告示されたので、両陣営に行ってきました。
(私は4年前の平成の大合併で金沢が野々市を小松が能美三町を合併しないの が不思議で、こんな肝っ玉の小さいことでは「地方の時代」はまだまだ先 で新幹線のほうが先にくるなー、惜しいことだ。と思っておりました。)

両陣営は旧寺井町の中心から少し金沢寄りにあり事務所の様子を見ていると
丁度遊説から候補者が帰って来たので挨拶し握手して激励して来ました。
その後、根上へ向いましたが、人も少なく市長選の気配が感じられません。
知人の会社へ寄り様相を聞くと、この急な不況でそれ所でない様子でした。

話し変わって、昨日の久し振りの日本晴れで、一里野へスキーに行こうと出かけましたが、途中気が変わって小松市営の大倉高原スキー場にしました。
尾小屋までの道が良くなり(市政に感謝?)粟津から30分で着きました。

どこかの小学校のスキー遠足をやっていましたが、一般のスキー客は少なく
4本のリフトはがらがら(これじゃ経営も苦しくなる)でした。午後半日券(12時から17時迄2千円)で十数回滑って帰りましたが、駐車場にはかなり多くの若いカップルがナイタースキーに来ていました。

雲一つなく快晴で、リフトから見る能美平野と日本海、手がとどくほど近い真っ白な白山の夕映えが本当に綺麗で大変いい半日を過ごしました。
(こんな日も町のパチンコ屋は若者と老人で満員ーー本当にもったいない)

白山〜スキー場〜山の温泉群〜粟津温泉〜木場潟そして日本海と素晴らしい
観光資源を有効に生かして、東南アジア特に台湾、中国、韓国そしてロシア
などから多くの観光客を招き発展著しい金沢と共にタイアップして活動し、
5年後に迫った北陸新幹線を金沢止まりから小松迄伸ばせればと切望します。

今日は晴れのちくもりの予報、早朝から白山を見ながら木場潟を歩きます。











Posted by 白山へ登ろう!! at 2009年01月29日 04:27
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