2008年12月09日

身近なノ−ベル賞

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ストックホルムではノ−ベル賞授賞式が近づいている。4人の日本人が栄誉に浴することは誇らしい。
その中でも、益川博士の表現はほほえましくノ−ベル賞を身近に感じさせてくれたことが最高の演技賞かもしれない。

先日、内灘町役場に出かけた。地元の小学生による環境発表会があった。「河北潟の未来」について夫々の思いを堂々と発表する姿は「正しく身近にあるノ−ベル賞」だと感じた。

私も子どもの頃、植物や昆虫や鉱物の観察に没頭したことを思い出す。
今でも花木や昆虫、石ころが大好きだ。自然なものほど「不思議な生態や形」をしている。ノ−ベル賞的な発見は身近のあるものです。

私たちの住む小松には自然がいっぱいだ。子どもたちには好奇心を培っていける学習システムに事欠かない。
あとは、良き指導員とサイエンス(理科)の興味を持続できる教材や施設をしっかりと充実させていきます。



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posted by しんじ at 22:07| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育、子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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