今年はどんどん祭り33回目。半日街中を散策し多くの皆さんと交流した。
当初は商工祭がメインで産業、商業の繁栄がメインだったと記憶している。
商店街や企業の「あんどん行列」や街中を踊り歩く「輪踊り」は秋の夜長を存分に謳歌できた。いまは廃止され、舞台での音楽発表や道路でのヨサコイソ−ランに変わっている。
今も昔も「踊らなくては損々」という参加している人たちの笑顔が素敵だ。
さて、11万人の観客という主催者発表には疑問あるが、「小松市らしい色彩が少ない」ことは大いに改めていきたい。
例えば、どんどん祭りが行なわれた10月12日は小松のまちを築いた前田利常公が小松城でなくなられた命日です。
(その後、国府で荼毘に付され=写真左、金沢の宝円寺で葬儀の後、野田山に埋葬されています)
初代利家は金沢、2代利長は高岡、3代利常は小松、のシンボルにし、利常公を前面に出した時代行列もさらに楽しそうです。
そして、”芸術の秋”をもっとエンジョイしましょう。
絹織りものの小松でフアッション、瓦のオブジェ、陶芸、味覚の秋など小松の自慢をアピ−ルしましょう。(写真右は鬼瓦創作ア−テイスト) 音楽もおどりもいっぱい。
もちろん、曳山歌舞伎も特別上演します。
市民もまちもどんどん成長出来るよう総がかりで作り上げましょう。
駐車場には「金沢や県外ナンバ」が見当たらないことからも近隣住民の参加に止まっていた。
県内外の多くの人たちや祖父母に会いに来る家族で賑わう北陸最大の”秋祭り”にしましょう。
来年から大きく変わりますよ。
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