2008年10月25日

頼れる病院とは

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秋晴れの下、薬草観察会に参加した。私たちの身近にある雑草と考えていたものが「薬草」でと知り一同大いに感心させられた。(写真左右)

自分自身も以前から数種の薬草茶を嗜んできたが、憩いの森周辺には30種もの薬草があり驚く。
憩いの森というよりも「薬草の森」と呼んだほうが人気が出そうだ。

ヨモギは浄血に、ドクダミは化粧水、スギナは利尿に、役立つ。秋の野原に黄色く目立つ背高泡立ち草は薬害に効くことを知り、自然界の不思議に驚く。
メンバ全員が最も興味を持った薬草のは「イチョウの葉はボケ防止に効果がある」ということだった。

さて、全国各地での公立病院の廃止や医師不足がニュ−スになっている。
我が小松市ではどうだろうか」と考えてみたことはありますか?
小松市予算書から考察しますと、
・平成19年度は、4億2千万円の赤字
・これまでの累損は43億円、

赤字幅が広がってきており、大きな改善が求められます。
一方、利用者からの不満が多く聞かれることも事実であり、満足度を高める工夫も急がれます。

医療と介護、そして教育はこれからの行政の3本柱です。厳しい経済情勢がますます生活の不安を増徴しています。「市役所が市民を守る」という最大の原則を約束します。

傷口が拡大する前に問題点を公開し、全市民が参画し、より良い方向へ改革を進めて行きましょう。



posted by しんじ at 12:29| 石川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 医療、福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

DONDONまつり

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今年はどんどん祭り33回目。半日街中を散策し多くの皆さんと交流した。

当初は商工祭がメインで産業、商業の繁栄がメインだったと記憶している。
商店街や企業の「あんどん行列」や街中を踊り歩く「輪踊り」は秋の夜長を存分に謳歌できた。いまは廃止され、舞台での音楽発表や道路でのヨサコイソ−ランに変わっている。
今も昔も「踊らなくては損々」という参加している人たちの笑顔が素敵だ。

さて、11万人の観客という主催者発表には疑問あるが、「小松市らしい色彩が少ない」ことは大いに改めていきたい。

例えば、どんどん祭りが行なわれた10月12日は小松のまちを築いた前田利常公が小松城でなくなられた命日です。
(その後、国府で荼毘に付され=写真左、金沢の宝円寺で葬儀の後、野田山に埋葬されています)

初代利家は金沢、2代利長は高岡、3代利常は小松、のシンボルにし、利常公を前面に出した時代行列もさらに楽しそうです。

そして、”芸術の秋”をもっとエンジョイしましょう。
絹織りものの小松でフアッション、瓦のオブジェ、陶芸、味覚の秋など小松の自慢をアピ−ルしましょう。(写真右は鬼瓦創作ア−テイスト) 音楽もおどりもいっぱい。
もちろん、曳山歌舞伎も特別上演します。
市民もまちもどんどん成長出来るよう総がかりで作り上げましょう。

駐車場には「金沢や県外ナンバ」が見当たらないことからも近隣住民の参加に止まっていた。
県内外の多くの人たちや祖父母に会いに来る家族で賑わう北陸最大の”秋祭り”にしましょう。
来年から大きく変わりますよ。
posted by しんじ at 13:46| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まちの自慢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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