2008年08月13日

日本海を守る

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日本海の向うでは「北京オリンピック」の熱戦が続いている。谷本選手、北島選手はじめ日本アスリ−トの活躍は猛暑を吹き飛ばしてくれる。

さて、日本海は私たち日本人の”母なる海”です。多種類のキトキトな魚介はもちろん、日本海があるおかげで高温多雨の温暖な気候とおいしい水資源は日本の宝である。

この日本海がゴミで汚れてきている。他国からの漂流物、国内の河川からの廃棄物などおびただしい。
年に数回はゴミ回収などに参加しているが、海のゴミの70%が河川から流れ込んでいると聞き、一人ひとりの意識と行動が問われる。

日本海が汚染されれば、漁獲高や農産物の出来映えにも大きな悪影響が懸念されます。
さあ、小松市民だけでなく国民総がかりで、さらに環日本海の国々と協同で日本海の環境を守る運動を強固に進めたい。


今日の日本海は穏やかに青く輝いている。(写真左) 向う岸では拉致や人権問題など前近代的な国家犯罪が止まない。
日本海を”命の母”とする国々や国民が心から連帯できるよう、様々な交流も活発化しなくてはいけない。


posted by しんじ at 13:16| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境、農林水産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

耐震化

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遂に、ハイオクガソリンが200円台になった。秋波が来る頃には値下がりする憶測があるが、当分、暑い夏が続く。

さて、地震が多いのが気にかかる。昨春能登半島地震では門前町へボランテイアに出向いた。四川地震では多くの学校が倒壊し幼い命が奪われたことは痛恨の極み。

わが町の小中学校の耐震化率が極めて低いことにビックリ。
耐震化率は36%であると市役所が発表したが、小中学校35校中では、OKが13校、不合格が22校と多数になる。
因みに、石川県の小中学校の耐震化率は60%、全国では62%。
小松市は県内の市ではワス−トレベルである。

小松市はどこの学校がOKか不合格かを公表しないと決めたが、PTAでは議論が百出。
せめて、耐震化100%の計画は明示してもらいたい。

学校のほかに、保育園・幼稚園や学童クラブなど子供関連の施設はあまたある。
命を尊重する行政の実現を望む。
あんしん第一が、最低限の定住策であることは言うまでもない。


posted by しんじ at 21:19| 石川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あんしん、安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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